江戸風情と現代エンタメエリアが同居する区-江東区の販促

ts043_header

江東区といえば、最近では日本を揺るがすニュースとなっている豊洲をはじめ、潮見、新木場、有明などの沿岸地区のイメージが沸きます。
しかし、亀戸、清澄白河、深川、木場などいわゆる下町エリアと称される地区も実は江東区。

江戸時代より続く町と埋め立てにより開発された地区がくっきりと分かれ、人口分布や事業所の特徴もはっきりと分かれる区なのです。

さてこの江東区。現在どのような特徴がみられるのでしょうか?

通勤電車激コミ区

江東区内を走る電車は、総武線、京葉線、東京メトロ東西線、半蔵門線、有楽町線、都営大江戸線及び新宿線、東武亀戸線の8路線。
その中で、関東の電車における朝のラッシュ時の混雑率を見てみますと、半蔵門、大江戸線、亀戸線以外の路線は江東区内や隣接の駅で軒並み混雑率上位を占めます。

この状況には要因があります。

上で挙げた8路線中5路線は千葉方面より東京都心部に向かう路線。
千葉県の湾岸地域は、現在東京のベットタウンとなっています。
そして、5路線のうち3路線は、都・県境をまたいで初めて踏み入れる区が江東区。

つまりこの地域の電車は、都心部に向かう通勤者を満載した状態になっているのです。

良好な都心部へのアクセス

逆の見方をすれば、23区東部の区の中で都心部へのアクセスが最も良い区、と言えます。

例えば下町情緒漂う門前仲町から銀座、さらに江東区東部の南砂町から23区の中心地・大手町などは、わずか11分。
亀戸から秋葉原は9分、新宿までは23分。
大島から新宿までも、最短17分。

このような都心へのアクセスの良さから、2000年代~現在に至るまで続々と宅地が開発され、人口が増え続けています。

進化を続ける、湾岸地区

江東区、湾岸地区は埋め立てによって、その面積を増やし続けています。
たとえば港区台場と並び、「お台場エリア」と称される青海など埋め立て地には、工場や緑地はもちろんですが、有明コロシアムや国際展示場、メガウェブなどエンターテイメントの聖地が建設され、日々賑わいを見せています。
また、その周辺には新興の高層マンションも建設され、急激な人口増加に対応しています。

その人口増加に対し、学校の整備など公的な施設が追い付いていない現状もありますが、こちらは時間を追うごとに解決していくことでしょう。

内陸部の様子は?

これに対し、内陸側のJR総武線や東京メトロ東西線、都営新宿線沿線はどのような様子なのでしょう?

こちらの地域も、人口は増え続けています。
しかしながら、人口は増えても地域の店舗のお客様は減っている、という状況が存在します。

これは、ひとえに都心へのアクセスの良さ、大型のレジャースポットの増加が原因として挙げられます。

そして、周囲のお店が区内のレジャースポットへ向かう人々を呼び込めていない。そんな現状も垣間見ることができるのです。
営業時間、ユニーク性を押し出し、店舗の存在を周知する何らかの工夫が必要となるでしょう。

新聞折込広告の有効性

なるべくローコストで広く情報を伝えたい場合は、新聞折込広告はとても有効な手段です。
もちろん、江東区のようなエリアによって地域性が大きく異なる、観光スポットが各所に存在する、通過経路となっているなどの場合、より広い告知のできるウェブサイトやSNS集客も効果的です。
しかし、地域に密着した商店街などは、日常のお客様の獲得も欠かせません。地域に密着した広告ならば、オートロックマンション強く即座に廃棄される可能性の少なく、直接ユーザーの手元に届けられる新聞の方が目をとおす確率が高まります。

競合が多い、商圏または沿線での認知度が低いなどを含め、ターゲットユーザーへのアピールやタッチポイントの脆弱さに悩まれている経営者のみなさま、まずは一度新聞折込広告を検討されてみてはいかがでしょうか。

東京中日企業では、首都圏の地域紙・東京新聞のグループ会社である強みをいかして、江東区の新聞販売店と協力体制を取りながら的確な販促をご用意しております。
新聞折込広告を始め、江東区で各種販促をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

商圏・その他エリア策定に関するご相談・お問い合わせはこちらから。

電話でのお問い合わせ
03-6910-2559

メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム

 

test エディター:津倉 深根雄
Web業界(主にEC業界)に十数年身を置いていたフリーライター。
葛飾区は、5年程前まで金町に縁があり、よく散策していました。スーパーがまるで路地のように抜け道として機能している町の構造は、さすがに仰天。いまでは他の地域と同じように駅前再開発が進んでいます。次回以降の散策では、歴史と今が混沌とする様子をお伝えしたいと思います。