求人広告代理店事業はじめました

東京中日企業では、求人の代理店として、各種募集メディアの求人広告を取り扱うことになりました。
さて、「求人広告代理業」とはどのようなものなのでしょうか?

求人広告業における2つの形態

求人広告媒体を取り扱う会社は、大きく2つに分かれています。

1つは「直販型」と言われ、自社で求人メディアを運営している会社です。
クライアントから依頼を受け、募集原稿の作成から写真レイアウト、原稿全般にわたって求人広告を作成します。
その後、自社で運営している求人媒体に掲載する形です。

2つ目が「求人広告代理業」です。
クライアント様から求人の依頼を受け、直販型と同様に募集原稿作成やレイアウト作成を行います。その後外部の複数求人メディアへの掲載までを担当する形です。

大きな違いは、「自社で求人メディアを持っているか、いないか」の差です。

それ以外に違いはなさそうに見える2つの形態。
ですが、取り扱えるメディアやサポート体制などを細かく見ていくと、相違点があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。
まずは簡単に、目立った相違点とメリット・デメリットをご紹介しましょう。

直販型のメリット・デメリット

直販型のメリット

  • 自社の掲載ルールを全て把握しているため、修正無しの一回で原稿を作成できる
  • 内部組織ですべて完結できるので、一貫性のあるサポートが可能

直販型のデメリット

  • 掲載媒体が自社のみ
  • 自社メディアだけの掲載のため、その中での実績・情報がすべてであり、他の媒体の事例などの情報を持っていない。
  • 他の競合メディアのキャンペーン情報やサイト情報が入らない
  • 他社のメディアにも掲載したい場合、それぞれの掲載メディアに連絡・交渉が必要

代理店型のメリット・デメリット

代理店型のメリット

  • 代理店は複数の求人広告メディアと契約しているため、直販型よりも多くのメディアに掲載が可能。
  • 採用ニーズに応じて、中立な目線で事例・価格・特集なども考慮し、最適な媒体を提案できる。
  • 複数の求人広告メディアに一括で出稿できるため、掲載までの時間とコストが削減できる。
  • 各メディアの割引やキャンペーンもそれぞれ適用できる

代理店型のデメリット

  • 原稿を代理店もしくはクライアント側で作成するため、入稿期限ギリギリまで作成・確認に時間がかかる場合がある。

このように、それぞれにメリット・デメリットが存在し、クライアント側としてはどちらを利用するのか悩むところだと思います。

代理店型のデメリットを埋め、丁寧に対応する代理店

東京中日企業では、これまで折込広告やポスティング用のチラシ作成をはじめ、公的なポスターの作成、Webサイトのデザインなど広く広告や広報の制作に関わってまいりました。

この強みを生かし、直販型の丁寧な対応に匹敵するサービスを提供する体制を整えています。
たとえば・・・

  • 媒体掲載と同時に募集チラシを作成し、新聞折込やポスティングまで一括で可能。
  • 折込エリアや各新聞への折込やポスティングに対してセグメントができる。
  • 高い取材力を持ち、写真撮影から原稿作成、効果的な媒体の選定まで自社内で完結できる。
  • 各媒体のキャンペーン情報など、有益な情報をリアルタイムで把握でき、ご提案が可能。

他の広告媒体で培ったノウハウを生かし、このような対応を短期間で実現できる体制を構築しています。

求人広告の多くは急を要し、短期間のうちにマッチした人材を集めるという難しいテーマを実現しなければならない広告です。
丁寧ながらもスピード感を持ち、的確な広告を掲載までこぎつけたい。
そのような求人広告を求めているとしたら、是非いちど弊社までお問い合わせください。

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